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「秋田幻燈夜2014」概要発表


2014pmv1 あきたアートプロジェクト実行委員会(事務局=秋田市大町3)は10月16日~19日、秋田県立美術館(中通1)外壁の千秋公園お堀側2・3階の部分(縦約9m、横約50m)を巨大屋外スクリーンに見立てた東北最大規模のプロジェクションマッピングショー「秋田幻燈夜2014 ~イマジナル・マッピング・ナイト~」を開きます。今年で3回目の開催となります。

【日時】10月16日(木)~19日(日)
上映予定時間/18時~20時
18時~19時 1回12分程度/5回上映予定
19時15分~ 3作品連続特別上映:秋田幻燈夜2012・2013・2014 35分程度/1回上映予定
 ※少雨決行。荒天や危険と判断した場合には中止することもございます。
 ※会場では記録・広報用に撮影をおこないます。
【場所】秋田県立美術館壁面/エリアなかいちにぎわい広場(秋田市中通1丁目4-2)

 プロジェクションマッピングとは、建造物や自然物等の立体物に高輝度のプロジェクターを使って映像を投影する最新のアート表現手法です。映像は、投影される対象物の大きさや形状を3DCGで立体的に再現したものを元に作られます。そのため、見る側の錯覚により、投影された立体物が変形したり、本来あるはずのないものが突然出現したりするなど、仮想と現実が入り混じった不思議な映像体験をすることが可能です。

【見どころ】 昨年に引き続き、秋田県立仁賀保高等学校情報メディア科の二・三年生が映像制作に参加するほか、一般公募した「提灯」のデザインを映像に盛り込んだ県民参加型の作品として上映します。音楽は、国民文化祭・あきた2014のテーマソング制作プロデュース・作編曲の仙北市出身のha-jさん(音楽プロデューサー)。プロジェクターは昨年よりも高輝度の機種を使用し、より明るく鮮明な映像をお楽しみいただきます。
また、各日の最終回に過去2年の作品と合わせ、3作品を連続で特別上映します。