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模写・佐竹本三十六歌仙絵巻展


satake江戸時代に秋田藩主だった佐竹家に縁がある水墨画家・佐竹雲遊氏は、切断された佐竹本三十六歌仙絵巻の現状を憂い、切断から百年を迎える前に完全な絵巻の形で複製したいと考えていました。原本と同じ大きさ、同じ顔料による彩色にこだわり、五年の歳月を費やして絵巻は完成し、これを佐竹家縁の秋田において展示公開いたします。あわせて秋田出身の日本画家、土屋秀禾(つちやしゅうか)による模写も展示。三十六の歌と詠み人が、再び絵巻で集います。

※一本13メートル×2巻の絵巻に三十六の詠み人と歌を収める。
 佐竹雲遊、土屋秀禾それぞれの絵巻を並べて展示。(13メートル×4巻)

【開催日時】10月18日(土)~26日(日) 10時~18時
【開催場所】秋田県立美術館(1F県民ギャラリー)入場無料

【会期中イベント】
特別講演「佐竹本三十六歌仙絵巻について」
日時:10月18日(土)、19日(日)、26日(日) 各日10時30分~
場所:秋田県立美術館1階 レクチャールーム
入場:無料
主催:三十六歌仙歴史美術愛好会