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映画で マスマス まちが楽しく見えてくる授業


映画監督と脚本家が“映画づくりの楽しさとまちなかの魅力”を語ります!

映画でまちづくりを考える

〈期日〉2011年12月18日 (日) 16:00 ~
〈教室〉イヤタカ 3F もえぎの間 ( 秋田県秋田市中通6-1-13 )
〈定員〉70名
〈先生〉長澤雅彦(ながさわ・まさひこ)
狗飼恭子(いぬかい・きょうこ)
〈料金〉500円(お茶代として)
〈授業コーディネーター〉
    ○△□映画製作支援委員会
    秋田商工会議所専門サービス部会、青年部、
    秋田青年会議所、秋田キャンパスネット

映画「ヴァカンス」の脚本を書き上げた小説家、エッセイストの狗飼恭子氏。
その脚本で映画を製作しようと考えた映画監督の長澤雅彦氏。
「ヴァカンス」は、映画のロケーションとして秋田市が舞台となっていました。
両氏のプロとしての視点から“まちなかの魅力”を考えるトークセッション。
秋田市での映画製作実現へエールを送ります。

長澤雅彦(ながさわ まさひこ)
1965年生
秋田県出身
岩井俊二監督の『Love Letter』(95)、『PicNic』(96)などで
プロデューサーを務め、『ココニイルコト』(01)で長編監督デビュー。
同作ではヨコハマ映画祭新人監督賞、
毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞、第21回藤本賞新人賞を受賞。
その後、『ソウル』(02)、『卒業』(02)、『13階段』(03)と
続々監督作が公開。篠原哲雄監督『はつ恋』(00)ではオリジナル脚本を担当し、
高い評価を得ている。

狗飼 恭子(いぬかい きょうこ)
1974年生
1992年に第1回TOKYO FM『LOVE STATION』
ショート・ストーリー・グランプリにて佳作を受賞。
高校在学中より雑誌などに作品を発表。
95年に小説第一作『冷蔵庫を壊す』を刊行。
以後、小説・脚本・エッセイ等、多方面において活動の場を広げる

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