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ますます自然エネルギー×秋田のポテンシャルに気付いちゃう授業


あきたまちなか大学「オカネもコネもなくても、アキタの”人”から始まる!」
新しい地域とエネルギーの関係

世界では、こんなことが拡がっています。
たとえば、デンマークでは小麦価格が下落しましたが、
農家の方が自分で風車を持ち 自宅の電気をまかない、
さらにはあまった電気を売って安定収入を得ています。
また、ある島では、 大量に発生する小麦のわらを集めてボイラーで燃やし、
その熱を地域全体に供給しています。 暖房や湯沸かしに使うのです。
いえ、むしろ、そういうライフスタイルや地域の自然エネルギーを、
「地域が主導(中央大手資本ではなく)でつくり、使おう!」という動きは
世界を見渡せば標準になりつつある、そうです w(゚ o ゚)w

もうひとつ大事なことは、 そのようなモデルとなる地域では、
自然エネルギーを根付かせていくプロセスを通じて
【地域のみんなにとって、ほんとうに残したい、たいせつなもの】
について 対話が始まり、民主的な自治が成熟していった、という事実です。
ところで、わたしたちの愛するアキタ県。
自然エネルギーのポテンシャルは、なんと、全国第2位!
全国でもトップレベルという 強い風(風力) 、夏の陽射し(太陽光)、
地下からの熱(地熱)、あふれる森や田畑の資源(バイオマス)。
ところが平均年収全国ワースト 2~3 位?のわたしたちは舞冬、
どれだけの灯油代・電気代を石油 会社や電力会社(最終的には原料産出国?)に
払っているか、、、それって必要?

自然エネルギーが地域の資源でまかなえたら ほんとうに、
お金もまわるし、エコにもなりそうですよね?

でも、私たちが知りたいのは
「それってホントのホントのところはどうなの?自分 たちにできるの?」
っちゅうことです。

その辺のことを真剣に考えている専門家の方からお話を聞きつつ、
ホンネで語り合 えるコミュニケーションの場ができれば良いなと考えて企画しました。わかものも、女子も、ビジネスマンも、シニアの方も、
自然エネルギーに興味がある方、もっと知りたい方 歓迎です。

〈日時〉2012年2月4日(土)9:30~12:00
〈教室〉レストラン プラッツ (秋田市大町 1-2-40 あくらフォー・スクエア内)
     *会場向かいに有料駐車場あり
〈定員〉50名〈先生〉古屋将太さん(NPO法人環境エネルギー政策研究所 )
〈料金〉500円(drink代)
〈授業コーディネート〉田宮 麻友美(casane tsumugu )
〈共催〉アキタ朝大学

- じかんわり -
レクチャー Before & After
ワークショップ
質問タイム
*内容は当日のお楽しみに。エネルギーについて良く知らない方でも楽しめる授業を予定しています。
*ファシリテータはアキタ朝大学 金澤 太郎さんです。

【講師プロフィール】
古屋将太さん
1982年静岡県生まれ。NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)研究員。
デンマーク・オールボー大学大学院博士課程在籍中。
専門は地域の自然エネルギーを軸とした環境エネルギー社会論。
国内外の自然エネルギー政策や事例を調査・研究すると同時に、
各地の地域主導型自然エネルギー事業開発の支援をおこなう。

-まちなか辞典-
コミュニティ・パワーが創り出す100%自然エネルギーの世界
シノドス・ジャーナル 連載記事

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