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「あきたアートプロジェクト2013」概要発表!


アートによる秋田市中心市街地の活性化に取り組む「秋田市中心市街地賑わい創出文化プロジェクト」(会長・佐々木清)は、本年度の事業5件を8月~11月に開催することをお知らせいたします。

【プロジェクト1】仲小路ミュージアムストリート
○日時 8月3日(土)~6日(火)
○場所 仲小路(秋田市中通)
 秋田市中心市街地の商店街と連携し、竿燈まつり期間中約7万人のお客様へ
 アートを切り口とした”おもてなし ”を実施。 竿燈まつりの4日間、
 新秋田県立美術館と千秋美術館の2つの美術館を結ぶ仲小路通りを
 「仲小路ミュージアムストリート」と命名。秋田のアーティスト達が
 商店街の皆さんと一緒になって県内外のお客様をアートでおもてなし。
 夏祭りに湧く秋田の街をあざやかに彩ります。
 1)ストリートアート
   秋田県在住のアーティストからなるグループ「doek(ずっく)」のメンバーと、
   中学生・高校生によるストリートでの公開制作とワークショップ。
   日頃身につけた感性と、大人顔負けの技術で公開制作を行い、
   仲小路の通り全体をアートでにぎやかに演出していきます。
 2)ストリートライブ・おもてなし屋台
   仲小路振興会のみなさんが企画し、秋田在住のミュージシャンによる
   アコースティックライブや、趣向を凝らした秋田の食屋台でおもてなしいたします。

【プロジェクト2】まちなかミュージアム
「千秋公園の精霊たち(仮称)」
○日時 10月12日(土)~11月6日(水)*予定
○場所 千秋公園、お堀(秋田市千秋公園)
 過去2年間、県内のアーティストとともに「東北を開く神話」を展開した
 本県出身のアーティスト、鴻池朋子氏ディレクションによるプロジェクト。
 オープンから1年がたち、にぎわいをみせるエリアなかいちの向いにある
 閑静なエリア、千秋公園とお堀を舞台として、
 そこを「通常とは逆の発想が成立する」場として、
 野外展示やパフォーマンス、マーケットを展開します。

【プロジェクト3】3Dプロジェクションマッピング
「秋田幻燈夜2013 ~イマジナル・マッピング・ナイト~」 
○日時 10月11日(金)~13日(日)
○場所 新秋田県立美術館壁面(秋田市中通1丁目4-2)
 プロジェクションマッピングとは、建造物や自然物等の立体物に
 高輝度のプロジェクターを使って映像を投影する最新のアート表現手法です。
 映像は、投影される対象物の大きさや形状を3DCGで立体的に再現したものを
 元に作られます。そのため、見る側の錯覚により、投影された立体物が変形したり、
 本来あるはずのないものが突然出現したりするなど、仮想と現実が入り混じった
 不思議な映像体験を演出することが可能です。
 今年も昨年に引き続き、新県立美術館外壁の
 お堀側2・3階の部分(縦約9m、横約50m)を巨大屋外スクリーンとし、
 秋田をテーマにした東北最大規模の幻想的な映像を投影します。

【プロジェクト4】秋田公立美術大学教員との連携プロジェクト
「時花 -トキハナ- ~秋田公立美術大学 新任教員14の挨拶状~」
○日時 10月12日(土)~11月6日(水)
○場所 秋田市中心市街地(会場は後日発表)
 本年4月から4年制大学となった秋田公立美術大学の新任教員による作品展。
 ニューカマーとして、新任教員の心境と抱負、そして今後大学が地域との連携を
 行うにあたっての姿勢を「視覚的」に表明するとともに、参加教員の個性が
 顕在化する方法で紹介します。
同大教員14名それぞれが選んだ「花」と自身の「身体」を
 地域の「写真館/写真スタジオ」でフォーマルに撮影し、
 インスタレーションとして展示します。

【プロジェクト5】文化力の結集 県内アーティストの紹介
「あきたの美術2013」
○日時 11月2日(土)~6日(水)
○場所 アトリオン展示ホール及び地下イベント広場
 県内の若手から美術指導者まで、平面作品、立体作品、デザイン分野など、
 経歴や世代を超えた様々なアーティストの作品を展示します。
 県展受賞者や中央展出品レベルの作品を多く配置することで、
 高いレベルの作品鑑賞機会を県民の皆さんに提供します。