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時花 -トキハナ- ~秋田公立美術大学 新任教員14の挨拶状


「千秋公園の精霊たち」はこちら

・日時:10月12日(土)ー 11月6日(水)
・会場:千秋公園内 割烹松下跡

 本年4月から4年制大学となった秋田公立美術大学の新任教員による作品展。ニューカマーとしての心境や抱負を写真作品として「視覚的」に表明します。
 今年春から準備をスタートした同展の作品は、教員14名それぞれが街へ出て、花屋などで選んだ「花」を秋田市内の「写真館/写真スタジオ」に持ち込み、自分自身の身体とともに撮影してもらったものです。作品は等身大にひきのばされ、千秋公園にある高級割烹(平成12年に閉店)の大広間にインスタレーションとして展示します。

【参加教員】
<アーツ&ルーツ専攻>
山本太郎准教授 日本画、現代美術
石倉敏明講師  芸術人類学、神話学

<ビジュアルアーツ専攻>
小田英之教授  絵画、イラストレーション、CGアニメーション
岩井成昭教授  視覚芸術(インスタレーション映像、絵画、リレーショナル・アート) 多文化芸術 アート・ワークショップ
高嶺 格准教授 パフォーマンス、インスタレーションほか
大谷有花准教授 現代絵画(油画)、現代美術

<ものづくりデザイン専攻>
今中隆介教授  インテリアデザイン、 ファニチャーデザイン、 プロダクトデザイン

<コミュニケーションデザイン専攻>
水田 圭准教授  情報編集デザイン

<景観デザイン専攻>
小杉栄次郎准教授 建築・都市設計の理論と実践
山内貴博准教授  景観デザイン

<美術教育センター>
毛内嘉威教授  道徳教育、 教育方法
志邨匠子教授  日本近代美術史、 日米美術交流史
尾澤 勇准教授 美術科教育、 工作・工芸科教育、 金属工芸(鍛金)による作品制作
池亀直子准教授 教育思想史、 教育哲学、 芸術教育論