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あきたの美術2015

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大谷有花
はなすがた Yamabuki I
2014 courtesy of I.C.Arts

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「あきたの美術」展は、県内外で活躍しているアーティストたちをご紹介する展覧会です。各部門の有識者により、近年の活躍、新しい取り組みが高い評価を受け推薦されたアーティストが出展いたします。

近年、美術の分野は多岐にわたり、これまでのように秋田のアーティストを網羅する展覧会の開催は困難になって参りました。すばらしい作品をご紹介する機会を増やすため、「あきたの美術」展は少しずつ形を変えながら現在にいたっています。

昨年はアーティストの推薦者に、分野という括りはありましたが、それぞれの感性と鑑識眼で自由に選んでいただきました。加えて、推薦文をご依頼し、それぞれの作品、取り組みの優れている点を明確にしていただきました。

今年は日本画、水墨画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真、コミュニケーションデザインの8分野を総括するこれまでの展示から、試験的に分野をゆるやかに解体し県立美術館県民ギャラリーの空間を最大限に活かした展覧会にしたいと考えております。

素晴らしい作品を鑑賞することで、多くの方々が美術を愛好し、美を創造する心を育み、さらに「あきたの美術」が発展することを願っております。作品、展示をとおして、秋田における美術の現在をご覧ください。

【開催日時】 2015年10月29日(木)~11月3日(火・祝)
10:00am-5:00pm(入館は4:30pmまで。最終日は3:00pmまで。)

【開催場所】 秋田県立美術館 1階 県民ギャラリー

【参加作家】 

〈デザイン・工芸〉
田村一(陶芸家)、鎌田祥子(硝子工房窯硝)、攝津広紀(漆工房攝津)
渡邊葵(白岩焼和兵衛窯)、澁谷和之(澁谷デザイン事務所)、藤田美帆(レース編み作家)
柴田昌正(柴田慶信商店)、進藤正彦(進藤電気設計)

〈平面作品〉
白田誉主也、大谷有花、山本太郎、大関智子、藤浩志

〈写真〉
木村正樹、齋藤大悟、佐藤忠明